リファレンスガラス

スコアアンドスナップ

ガラスカッターで表面に罫書きを入れてパネルを折り割るため、クリアランスを設定しない限り鋸代はゼロになる。

入力する隙間

各パネルは必要な矩形サイズで入力する。鋸代0ではパネルがエッジ同士で接して配置される。現場でパネル間に設けるクリアランスが鋸代として入力する値になる。ガラス専用の追加設定はない。

鋸やウォータージェットはスロットを切削する。そのジョブでは実測したスロット幅を使う。

研磨や磨きを行うエッジはパネルサイズを各加工エッジ分だけ大きくする。鋸代は変わらない。

作業例ガラスカットリスト